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ままこにゃん

Author:ままこにゃん
・名前:ちっち 性別:♀
・生年月日:2000/10/10

・名前:バニラ 性別:♂
・生年月日:2003/ 5/ 5





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姫とぼっくん
姫とぼっくんとままこの日常をつづっていきます
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お帰りなさい 
ぐずぐずしていて事故にでも遭っては困るので捕獲器を使うことにした
早速調べて捕獲器を借りてきた

20061023144027.jpg

エサを置いて玄関前に仕掛けさせてもらった 
掛かったら連絡をくれるとのこと  一度家に戻った 長丁場になると思っていた
早速掛かった  知らない猫だった 残念 驚かせてゴメンネ。
また掛かった? ぼっくんだった が 蓋が閉まらなかった・・・使い込んだ借り物なのでしょうがない・・・エサも全部(缶詰一缶)食べられてしまった・・・今日はもう無理かも・・・
 
20061023144148.jpg

30分後、また掛かった ぼっくんだった どんだけ食いしん坊なんだと一瞬思ったがうれしくてすぐ迎えに行った

「あーぼっくん・・・」

ガリガリにやせ細っていた  かわいそうに(涙) 骨皮筋衛門だ(今時言わない)
抱き上げたら子猫のように軽い・・・(涙) あちこち噛み傷だらけ・・・
家に連れて帰ってもビクビク オドオドしている
かわいそう・・・ 本当にかわいそう・・・
お帰り ぼっくん  本当に無事でよかったよ

これでやっと35日間の長い捜索活動が終了した
協力してくれたみなさん 本当にありがとうございました  

20061023144457.jpg

「ママ ただいまぁー  ぼく こわかったよー」


20061023110835.jpg

今じゃこんな ふてぶてしい態度です

         《完》


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捕獲
連絡をくれたご家族がとても親切でいろいろ協力してくれた
玄関の前にぼっくんのためにエサを置いておびき寄せてくれると言ってくれた
ぼっくんがエサを食べに来ると犬が鳴くそうだ

20061023110013.jpg

次の日、早速連絡をくれた
どうやらぼっくんを可哀想に思ったのか鳴かなくなってしまったらしい
おかげでぼっくんはゆっくりごはんを堪能したらしい
何度もエサを置いてくれたが、気がついてドアを開けると逃げていくぼっくんの後姿・・・
何回もそれを繰り返したみたいだ (ありがたい)

20061023110127.jpg

その間、もちろん私も車に乗って張り込んだ が 会えなかった
会えたところでぼっくんは猫頭なので1カ月も経てば私の事はあまり覚えていない
猫とは犬と違ってそういう生き物なのだ

20061023110149.jpg

このままゆっくり餌付けして捕まえるべきか 
うーん どうしよう

                           《つづく》

P.S  長くてごめんなさい(^^;)

追跡(その3)
地域新聞に載ると何軒か連絡が入った
電話をくれるだけでその情報がぼっくんじゃなくても嬉しかった
真剣に探していることを理解してくれる人がいることが分かったからだ
ポスターも新聞も誰も意識してくれないんじゃないかと不安だったからだ

20061019110749.jpg

1ヶ月を過ぎた頃有力な情報が入ってきた
ぼっくんらしい猫がしまい忘れた犬のご飯を食べていたというのだ

20061019110809.jpg

セイムスに張ってもらったポスターで気になっていて、新聞に載った頃ちょうど盗み食いをして逃げる後姿を見て、ポスターの写真で確認して連絡をくれたのだった

20061019111015.jpg

なんてありがたいのだろう確認までしてくれて
早速お宅まで伺って詳しい話を聞いた
どうやらぼっくんに間違いない

やっと見つけた

20061019110853.jpg

「はやくボクをむかえにこいよー」
                            《つづく》





追跡(その2)
あーどうしよう かなりあせってきた
完全室内飼いだったので外で生きていけるとは思えない
早く見つけないと・・・ 
後は何をすればいいのか考えてみた
20061018152031.jpg

ひらめいた! よくポストに入っている無料の地域新聞みたいなやつに載せてもらおう
前に探していますという記事を読んだことがあった 
早速はがきを書いて出した
数日後、次の号に載せてくれると連絡があった 
よかった! ありがとうございます
この時点で3週間は経過していた

20061018152101.jpg

私以外のみんなは1週間、10日ぐらいでぼっくんの事をあきらめているみたいだった
この頃になると慰めの言葉をもらう様になった
「可愛いから誰か飼ってくれてるよ」 「どこかで餌もらってるよ」
本当は事故に遭ったり、ご飯が食べられなくて死んでしまったと思っていたみたいだった

20061018152123.jpg

私も そうなのかな と思ったりもしたがあきらめたくなかった
“ぼっくんがお腹を空かせて私を待っている”
なぜか強くそう思えた
私が探さないで誰がぼっくんをさがすんだ 頑張ろう

20061018152153.jpg

                               《つづく》

追跡
その日から私の “バニラ探し” の長い日々が始まった

20061018143310.jpg

まずは何をすればいいかを考えた
ホームページを見て猫の探偵を頼むのも考えたが電話の対応が悪かったので信用出来ないのでやめた
その時私はそこそこ暇人?だったので、探偵がやってくれる事を自分たちでやる事にした

20061018143230.jpg

まず定番の名前を呼びながらエサとオモチャを持って町内を歩き回る
見つからない・・・
長い時間外での張り込み
見つからない・・・

20061018143115.jpg

近所の人の家の庭や軒先、床下などを見せてもらう(猫バカ全開で少し恥ずかしい)
見つからない・・・

20061018143156.jpg

写真入の “猫探していますポスター” 電柱、金網、お店、色々な所に貼ってもらう
見つからない・・・
                               《つづく》 

家出(その2)
ただベランダから落ちただけかもしれないが、私は家出だと思った
「ボクもうやだよー」
と思ったに違いない

20061018134812.jpg

急いで探したが「ぼくかえらないよー あっかんべーだ」 と言わんばかりに逃げ回っていた
(ちょっと憎たらしくなるぐらい)
前にベランダから落ちた時には玄関の前に自分で帰ってきていたのでまたすぐ帰ってくるかなと少し安易に思っていた

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そんなこんなで3日たった頃アンラッキーなタイミングで両脇の家で工事が始まった
うるさい音と大勢の男の人の出入りで怖くなってしまったぼっくんは姿を消してしまった

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                           《つづく》
家出したの?
去年の今頃ぼっくんは家出をしていた

20061018104222.jpg

事情があってぼっくんを一ヶ月位預けていた
もちろんその間もよく様子を見に行っていたが、少しいじけていた


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家に連れて帰ってきても姫に冷たくされたからか
自分だけが預けられていた事に気づいたからなのか、凄くいじけていた

20061018104034.jpg

その夜ぼっくんは家出した

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                             《つづく》
                                
ねむい
ぼっくんはたまに“おすわり”したまま眠くなる時がある
20061012100536.jpg

「 ぼくねむいよー 」


おめでとう
今日は姫の誕生日  6才になりました
姫はマンションの駐車場で拾ったので、推定誕生日です
生後4ヶ月で可愛い盛りを過ぎた頃我が家に来ました(笑)
病院の先生に10月の初旬生まれと言われたので、元気ですこやかに育つように体育の日を誕生日に決めました

しかーし 国が勝手に体育の日を変えたので、たまに体育の日になってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
そのせいか健康だけが取柄だったのに最近は病院通いしている(涙)

国に言いたぁーい 意味のある休日をかってに変えるなぁー


20061010143119.jpg


ハゲ
ちっちの顔にはハゲがある。2才くらいの時にできた。
いきなり走り出して窓のふちに激突した。
「大丈夫?」と顔を見ると、さっきまではなんともなかったのに突如ハゲが出現した。
ショックだった。
20061003101454.jpg
急いで病院に連れていった。

「虫にされたか、強い衝撃を受けたんでしょうね。」と言う先生 
「治るんですよね」と言う私 
「毛穴の細胞が死滅しているので、もう毛は生えてこないですね」と言う先生 
「ええ」と言う私
 
20061003101547.jpg

もう本当にショックでしばらく立ち直れなかった。

『 女の子なのにー 』

でも私の悲痛な叫びはほとんどの人には分かってもらえなかった(笑)
「大袈裟だよ」「病院まで行ったの」「猫なのに」
と言われた・・・(涙)

私の中のブラックままこが叫んでいた
「お前のとこの子(人)より家の子(猫)の方がかわいいんじゃー(怒)」
もちろん言葉にしたことはない  えへっ

20061003101620.jpg

もうママは 親バカなんだから ちーはきにしてないのに!

すいません 


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